いびきをかく人が、睡眠時無呼吸症候群(SAS)だった場合に用いられる治療法として、CPAP(シーパップ)と呼ばれる方法があります。
シーパップは、Continuous Positive Airway Pressureの略で、持続気道陽圧法と言います。
睡眠時に鼻にマスクをつけて、ホースを通じて機械から空気を常に気道に送ることで、気道が塞がるのを防ぎ、呼吸の停止やいびきを軽減する方法です。
睡眠時無呼吸症候群の治療としては、最もポピュラーな方法だと言われています。
シーパップは、購入することもレンタルすることも可能だと言います。
レンタルの場合には、通院している病院によりますが、レンタル料と月に一度の通院が必要となったりするようです。
その為、長期間使用する場合には、長い目で見れば、購入の方がお得になる場合もあるようです。
毎月の通院が負担という方などは購入の方が良いのかもしれませんね。
ただ、レンタルの場合には、新しい機種が出てきた際には無料で交換してくれたり、マスクやホースなどを無料で交換してくれるようになっている場合もあり、安心して、最新の機種を利用できるなどの利点もあるようです。
購入するかレンタルするか?どちらが良いのかは一概に言えることではありませんので、かかりつけの先生とよく相談して決めるのが良いようですね。
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